受験準備

勉強を開始する前にやるべきこと(セブ留学)

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編入勉強前の夏休み、冬休みにするべきこと

「大学に入学した後〜大学編入の勉強前は、何をやってましたか?」

「大学に入学したばかりですが、もう勉強したほうがいいですか?」

こんな質問が結構多かったので、お答えします。

 

「勉強は受験の7ヶ月前まえからで良い。

今は全力でいろんなことに挑戦すべき!!」です。

 

私は受験の7ヶ月前までは全く勉強してなかったです。

(もちろん、大学の単位は取るようにはしてました。)

 

しかし、いろんなことって何?って思われると思うので具体例を下に上げていきます。

私の経験したことが正解ではないのですが、今振り返るとやってよかったなと思えることを書いていきます。

セブ語学留学

僕はフィリピンのセブに語学留学に行きました。

期間としては、約一ヶ月間です。

 

フィリピンの語学留学ってこんな感じ

語学学校での生活は朝9時くらいにマンツーマンの授業が始まり、5時くらいまでずっと英語を話し続けるというスケジュールです。(speeaking, reading, writingの割合は自分で自由に決めれる)

一見長いように思えるのですが、フィリピンの先生も同い年くらいなので、楽しくお話している感覚になるのでわりとすぐに時間が過ぎていきます。

5時以降はみんなでご飯を食べに行ったり、買い物しに行ったりという感じです。

語学学校の先生はフィリピン人です。初め、フィリピンでの語学留学の質について心配になったのですが

語学学校の先生はみんな大卒でフィリピン人の中でもかなり優秀です。(フィリピン人の大卒は珍しくエリート)

また、発音もアメリカンイングリッシュなので、日本人にとって一番聞き馴染みのある英語です。

※英語の教科書のリスニング教材は全てアメリカンイングリッシュ。

 

私は全く英語が話せなかったのですが、語学留学を経て日常会話レベルは余裕で話せるようになりました。

もちろん一ヶ月の語学留学ではペラペラに話せるようにはなれませんが、

英語の勉強意欲が湧くし苦手意識もなくなるのでとても良いきっかけになりました。

語学留学をおすすめするポイント

1.英語漬けの日々を贈ることができる。

やっぱり英語をある程度話せるというスキルはあって損はないですね。

海外旅行、大学院の学会発表、会社でのグローバル案件、など英語って思っている以上に使うタイミングがあります。

そしてその度に「語学留学に行っておいてよかった」と思うことが多々あります。

 

2.様々な国の人と触れ合うことができる。

現地のフィリピン人、語学学校の韓国人・台湾人と仲良くなれました。外国人の友達がいなかった私にはとても新鮮でした。

語学学校の授業が終わったあとに、みんなでごはん行ったりしたのは良い思い出です。

当時、韓国と日本の関係が悪かったのですがそんなこと誰も気にしておらず、偏見などがなくなったのを覚えています。

 

3.物価が安いので豪遊できる。

物価が安いのはほんとに良かったです。フィリピンで毎日お酒を飲んでも、外食しても、何かを購入しても全然お金には困らなかったです。海もきれいでよかったです。

語学学校の費用もかなり安く抑えれたのはフィリピンの物価のおかげでした。

あと、ポールの周りをお姉さんが踊るようなえ○ちなお店も学校のそばにあって、みんなで行ってました。楽しかった笑

語学留学で出会ったメンバ

結構様々でした。

ある程度話すことができる人もいれば、僕みたいに全く話せない状態で行く人もいました。

年齢層は18~22ぐらいが5割くらい、23~30くらいが4割、他1割くらいでした。

でも向こうにいけば、そこまで年齢を気にすることない感じでした。

男女比は6割男性、4割くらいでしたかね。あんまり偏ってるイメージもなかったです。

 

こんな人は留学に行くべき!

・編入前でなにかに挑戦したい!

・挑戦する時間がある。

・海外に行ったことがない。

・あんまりお金がない人はフィリピンがおすすめ!(お金持ちの友達はカナダに行ってるイメージ笑)

ちなみに僕はファーストクラスからフィリピン留学行きました。

https://1-class.jp/index.php

 

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