大学編入準備

神戸大学工学部に編入するために知っておくべきこと

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神戸大学工学部への理系編入

神戸大学とは

神戸大、神大(しんだい)と呼ばれ、関西では京大、大阪大に次いで偏差値の高い大学です。

神戸大学の工学部の偏差値は、 55.0〜67.5となっており、旧帝大ともさほど変わらない高さです。

立地

理系編入だと、六甲キャンパスなので、立地的にはとても良い場所です。

近くには三宮(神戸市中心街)があり、電車で20〜30分ほどで大阪駅まで行くことができます。

 

また、最寄り駅が六甲駅、六甲道駅あたりになるのですが、

東京ほど人が多すぎず、田舎の理系キャンパスほど田舎ではないというちょうどよい立地になっています。

 

ただ、坂道を登って登校する必要があるため原チャリが必須です。

(バスを利用している人も多い)

 

キャンパス

キャンパスは六甲キャンパスで神戸大学のほとんどの学部が集結しています。

農学部、経営学部、国際文化学部、経済学部などなど。。

 

そのため、理系編入をしたとしても女の子が近くにいます!笑

 

ちなみに僕はTHE理系キャンパスから編入したので、ありがたかったです。

サークル

神戸大学に編入して、サークルに入れるかどうかという話ですが

 

入れます!!

 

僕は他にやりたいことがあったので、入りませんでしたが

僕以外の編入生は全員サークルに所属していました。

 

サークル名は忘れましたが、編入生の割合が多いサークルもあったりして

とても入りやすい空気感はありました。

 

工学部に編入すると、工学部内でしか友達がいなかったりどうしても男友達ばっかりできてしまうため

今思えばどこかゆるいサークルに所属していればよかったなと思います。

 

神戸大学工学部に編入するためには。

神戸大学は編入する価値のある大学だと上で説明したところで

どうやったら合格するのか説明しようと思います。

 

編入難易度

神戸大学工学部は、理系編入で1位、2位を争うほど難しいでしょう。

理由としては、大学から大学の理系編入は旧帝を受験することができないため

受験生が集中してしまいます。

 

同様に難易度の高い理系編入の大学としては筑波大学があります。

理由としては同様です。

 

 

そのため、本気で勉強する覚悟が必要です。

ではどのくらい難しいのか以下で説明します。

 

募集要項を読んでみよう

神戸大学工学部の編入試験の募集要項は以下のページから確認することができます。

http://www.eng.kobe-u.ac.jp/eng-ofc/kym/bachelor/hennyu.html

 

募集人員

募集人員は以下の通りです。

大体、1学科に4、5人しか合格しません。

 

ただ、この募集人数は絶対的な数字ではありません。

実際に、合格する人数はもう少しいます。以下の入試状況をご覧ください。

 

 

入試状況

入試の志願者、受験者、合格者は以下の通りです。

募集要項では20名と明記されていましたが、実際にはそれ以上が合格しています。

 

だとしても、やはり倍率は高いです。

低くて3倍ほど、高くて5倍以上あります。

 

 

上記の状況から、神戸大学の工学部編入は質の高い学生が受験しており

またその倍率も高いことがわかります。

 

そのため、第一志望を神戸大学の工学部としてもよいですが

併願することもおすすめです。

やはり編入難易度が高いため、運次第で落ちることはかなりあると思われます。

 

編入の試験日と対策

試験日は、8月の20~25あたりです。

毎年そのくらいの時期に試験があります。

 

では、いつから勉強したらいいでしょうか。

神戸大学工学部編入はいつから勉強したらいいか。

ズバリ、編入試験がある年の2月から勉強するのが良いと思います。

 

理由としては、周りが遊んでいる中長期間勉強するのは実際に辛いし

かといって、短期間で勉強するのは焦ってしまうので精神的にも辛いです。

 

そのため、7ヶ月前ぐらいの2月から勉強することをおすすめします。

 

試験までの流れ

2月から本格的に勉強し始めますが、編入は情報戦です。

そのため、12月,1月から情報を集めとくほうがいいでしょう。

 

2月からいきなり勉強しようと思っても何から始めたらいいか全然わからないと思いますので。

 

2月から勉強を始めると、2月、3月は春休みをほぼほぼ潰す覚悟で勉強するのが良いでしょう。

僕はベース知識がなかったので、この期間でしっかり勉強しました。

 

もちろん、元から知識がある人は自分のペースで勉強するのが良いでしょう。

 

4月になると大学が始まり、勉強する時間が激減します。

編入するためには前の大学でもしっかり単位を取るほうがよいです。

 

大学の勉強もおろそかにならないようにしましょう。

 

編入の勉強時間は減りますが、その中で毎日どのくらいするかをしっかり

計画立てて行うのが良いでしょう。

詳細はこちらです。

編入の勉強量と難易度

神戸大学の工学部について

上記では、神戸大学の説明であったり、編入するための詳細を説明しました。

 

僕自身が神戸大学の工学部に編入しているため、もしここに編入したいなと思っている人の力になれていたらうれしいです。

今人生を振り返っても、編入してよかったと胸を張って言えるような大学なので

 

是非、受けてみたらどうでしょうか。

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