大学編入後の日々

編入生が就活時に気をつけること

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編入生の就活事情

編入したら就活ってどうなるんだろって思っている人は多いと思います。

編入したのにも関わらず、編入前の学歴扱いになるのかなって心配したり。。

実際に編入した僕の就活と、編入を強みにした僕のESとか面接の仕方とか

もし参考になればしてもらいたいなと思います。

 

編入の影響

以前、編入が就活に悪影響を及ぼすのかという記事を書いたのですが

記事に書いてある通り、全く悪影響を及ぼすことはありません。

 

しかし、編入をして学歴があがったとしても、絶対に就活がうまくいくとは限りません。

ただ、編入でがんばった体験などを強みにしたら、他の人とは違う面接官に受けの良いエピソードができると思います。

就活の結果

僕の就活ですが、結構うまいこと行きました。

行きたいなって思ってたのが4社あって、

2つ内定もらって、1つはWEBテスト落ち、1つは途中辞退です。

 

理系院生ということもあり、何十社も受けていません。。

行きたいところに決まったという感じです。

 

今年の理系の人気就職ランキングで3位以内に入っているところなので、

業界内ではかなり大手で、簡単ではないとこです。

 

もちろん編入をすることによって学歴が上がって、内定をもらいやすくなったのもあると思いますが

同じ大学で同じ学科内では就活はうまくいっている方だと思いますし、神戸大でもうまくいってない人はたくさんいます。

難しい会社でも、編入でがんばった体験を面接で話すことによって

興味津々で聞いてもらえました。

編入生による就活の仕方

前置きは長かったかもしれませんが、ここからどのようにしたら大手に内定をもらえるのかについて

書いていきたいと思います。

 

ESの書き方

 

Q.あなたが学生時代にがんばったことは?

A.編入試験の勉強をがんばった。

簡単に書くと上のようになってしまいますが、書き方によると

受験勉強をがんばった人や浪人した人と同レベになってしまいます。

そのため、以下の点について気をつけてESを書くことが大事です。

 

なぜ編入したのか?

結構食いつかれます。はっきりとしたものがいいと思います。

僕は行きたい研究室があったという書き方ですが、高いレベルの環境で◯◯を勉強したかったとか

書き方はいろいろあると思いますね。。

 

 

編入の勉強はどれくらい大変なのか?

指導者(学校の先生・塾の先生)がいない、情報が少ないこと
ライバルがいない、孤独の環境でがんばらないといけない
このあたりが一番大事。

 

受験勉強・資格の勉強との違いとかをうまく書くべきですね。

 

編入って面接官の人からしたら、3年から入ってきた人という感じで、あまり詳しく知りません。

僕は、「どんな環境下でもがんばれる」という押しで行きました。

人によっては、いろんな書き方がありそうですね。

 

結果はどうだったのか?

まあ、受かってたら、さらっと「合格した」と書いて、その他にも書けそうなことがあれば書く。

編入の経験から何を学んだのか?
最後に、この経験が今も活きているというまとめたらいいのでは。

参考程度に、僕が実際に書いたESを載せておきます。

 

もし就活マスターの人がいれば、ばかにされるかもしれませんが

ESで落とされたことはないので、ある程度はしっかりしているのかなと思います。

Q.学生時代にがんばったことは?

A.私が学生時代に最もがんばったことは、編入学をしたことです。私は◯◯◯◯に興味があり第一人者である◯◯先生の下で研究したいという気持ちから神戸大学に編入学しました。編入試験は今までの受験勉強と違い指導者がいないため、情報収集や勉強などすべて1人で行う必要があります。そこで私は、まず編入に関する情報を一人で集め、合格するために必要な勉強量(問題集など)を書き出し、試験日までの日数を逆算して計画を立て行動しました。また、編入試験の勉強と大学の講義の勉強も両立できるよう計画を立てました。周りが大学生活を謳歌している中、一人で勉強することは辛かったのですが、最後までやり遂げる強い意志を持ち、計画通り行動することで合格することができました。私はこの経験から「計画性」と「どんな環境下でもやり遂げる力」を学び、現在これらを活かして研究や様々なプロジェクトに取り組んでいます。

まとめ

編入したら就活がうまくいきますか?と聞かれたら、あなた次第としかいいようがありません。

ただ、どうせがんばって編入したのならば、それが強みになったり、その経験を活かしたり上手く利用してほしいなと思います。

ちなみにですが僕の場合、自分の強みエピソードが3つあって、1つ目は編入、2つ目はプロジェクト(グループによる作製物)、3つ目は研究です。

そのため、上で記述した編入エピソードが武器の一つではありますが、全てではないことを理解していただきたいですし、

編入する人やした人は、やる気のあるパワフルな人が多いと思うので、いろんなことに挑戦してほしいなと思います。

もし、編入経験者の方が見ていたら

編入体験談編入の単位認定事情にも投稿していただけるとうれしいです。

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