編入塾のメリット

編入の情報が手に入る。

その塾の授業の先生以外に編入のアドバイザーのような方が入れば、
いろんなことを教えてもらえます。

大学ごとの問題傾向など、インターネットで書かれている記事よりもずっと信用できる情報を教えてくれます。

僕が編入試験を受けた当時は、今ほど編入に関する情報がネットあがっておらず、
編入の情報を手に入れるためだけに塾の編入説明会や塾の授業をとりました。

模試で自分の順位(勉強の進捗具合)が分かる。



工学部系の編入では、戦う相手が高専生でありその中での立ち位置を知ることは重要です。

※高専生は当然ながら、学校内で試験がたくさんあるのでなんとなくの立ち位置は知っているはずです。

私が通っていた塾では、英語のみ模試のような試験があり自分の立ち位置がわかり良かったです。

過去問をもらえる

編入試験は大学受験と違い、赤本のような過去問問題集がありません。
そのため、これはかなり助かります。また、過去問の簡単な答えももらえたので、助かりました。




その他には・・・

塾内に自習室がある。

僕が行っていたところはあったのかわからないですが、
塾まで家が近くて自習室があればかなり便利かもしれないです。

塾では、周りがまじめに勉強しているのでいい刺激を受ける。

大学ではガヤガヤした授業があったり周りがサークルやバイトなどで
楽しそうにしているのですが、塾ではかなりシンとした雰囲気の中で授業が
行われるので、モチベーションはあがりました。

一部の塾ではあるのかも

僕の通っていた塾ではなかったのですが、以下の項目の利点があるようです。


・面接対策をしてもらえる。

・志望理由書の添削をしてもらえる。

編入塾のデメリット

授業料がかかる。

当然ながら、お金がかかります。

僕は1教科のみの受講で、半年で20万円ほどでした。
当時大学生でアルバイトをしていたので、自分で払いました。

めちゃくちゃ高いわけではないので、お金に余裕があれば受けるべきですかね・・・。

塾まで通うのにつかれる。

編入の塾っていうのはそもそも珍しいので、都会にしかないことが多いです。

僕は片道1時間くらいかけて通っていました。
通うだけで疲れました笑

試験に出ない範囲の授業も受けなければならないかもしれない。

僕が通っていたところは神戸大学編入コースという感じだったので、特に問題は
ありませんでしたが、もしかすると自分の志望校の試験範囲外の授業を行うこともあるかもしれません。

大学受験と違って、多くのコースが存在しないのでこのようなことが起こる可能性は高いです。

高校・大学受験の塾と違うところ

授業で教える先生の職業は塾講師ではない。

僕の通っていた塾では、先生はメインで何か仕事をしていて、
その合間を縫って教えに来ているという感じでした。

そのため、早めに塾に行って質問するとかできなかったです。

そもそも、合格させることや教えることに熱意がないので、質問しすぎるとうざがられました。笑

こればかりは、先生によりますね・・・。

ちなみに、編入のアドバイザー(メインの職業が編入塾)はかなり親身になってくれました。

理系編入授業の周りの高専生率の高さが異常。

僕は神戸校と梅田校の2校で通っていました(途中で交通の事情により変更した)

神戸校は僕以外全員が高専生でした。
かなりアウェーな空気感でした笑

梅田校は、社会人の方もいたり、大学生の方もいたりという感じでしたが
半分以上は高専生だったと思います。


どちらも授業が始まればかなりシンとした空気で、授業に集中できました。

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