計画を立てて勉強せよ

編入試験には、様々な外乱が生じます。

例えば、大学の授業やそのレポートで時間を使うはめになったりします。

大学で単位を落としてしまっては、なんの意味もありませんので、
大学の授業をおろそかにはしないようにしてください。


そのため、しっかりと計画を立てる必要があります。


まず、8月の後半にテストがあるのであれば、
8月中は完全に復習に徹することができるようにしておいてください。

そのために7月中には過去問を解いて全体で6割以上は確実に欲しいです。

割合としては、理系の場合、数学8割~10割、物理6割、英語6割という感じです。

大学によっては難易度は違いますが、この位をイメージしておいてください。

ちなみにこの割合は神戸大学の工学部の試験です。
数学でしっかりとれるようにすることがかなり大事です。

豆知識「完全復讐法」

僕がおすすめする方法は完璧に復習する方法です。

大学受験や今までの受験なら、学校の先生や塾の先生が一週間後に
復習テストなどをして知らぬ間に復習させられていると思います。

しかし、編入試験は基本的に指導者がいません。


そのため、自ら積極的に復習する必要があります。

やることは至って簡単です。
1.当日の復習(寝る前に)
2.前日の復習
3.1週間前の復習
4.1ヶ月前の復習
5.3ヶ月前の復習

以上のことを行うだけです。


理由は記憶の忘却線にあります。

そのため、毎日手帳などに1日で行ったことを毎日書き出しましょう。
例: ◯◯問題集P◯◯~P◯◯
みたいな感じです。
復習はサラッとするだけで大丈夫です。

僕は大学院試験のときもこの方法を使って、無事合格することができました。

ずっと復習をしていたら、1日の復習時間が1時間くらいになってしまいますが、問題ありません。
どんどん復習してください。

この方法では、着実に物事を暗記し、記憶させていく勉強スタイルなので
最初はなれるまで戸惑うかもしれませんが、我慢強くこなしていってください。



編入試験は我慢強さが非常に大事です。

僕も何度も挫折しそうになりましたが、自分の手帳にこなしたことを書いていくうちにやりがいを感じるようになり、勉強をつづけることができました。

いろんな本に手を出すな

編入の問題集もなんだかんだたくさんあります。

サイトによっては、いろいろオススメしてくるし、
結局どれが大事かわからなくなってしまうかもしれません。

そんなときは、しっかり1冊を完璧にやりきりましょう。

完璧になってから次の問題集に移ってください。

もし難しすぎて、どうしてもわからないときは飛ばして進めて行きましょう。

ずっと立ち止まっていても意味ありませんし、そもそも立ち止まれば立ち止まるほどやる気がなくなります。

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